人材紹介事業本部 コンサルタント

SATORU

企業と求職者、双方から最も信頼される
パートナーに

Question1

前職と転職

大学卒業後、新卒にて大手証券会社に就職し7年半営業をしていました。
所謂リテール営業で、富裕層の個人の方々や中小企業などに対する資産運用のコンサルティング営業ですね。
入社して6年半で初めて別の支店に転勤したのですが、心機一転と思いきや、土地とお客さんが変わるだけで業務内容は全くと言っていいほど変わらず、このまま同じ業務をしながら定期的に転勤し徐々に役職が上がっていくんだなと考えた時に、物足りなさを感じるようになりました。それと同時に、このままでは証券の仕事しかできない人間になってしまう、という強烈な危機感が襲ってきました。

もちろん1社のみで出世していきたいという人であればそのまま極めていけば良いんでしょうけど、私はそうではなかったんですよね。会社の中で出世するよりも、会社に頼らない「個」の力をつけたいと思い、別のスキルを身に着けるべく証券以外で転職を考えるようになりました。
ただ、その時は「証券以外」としか決まっておらず、自分が何をしたいのかわからず悩んでいました。

Question2

ユニコーン・パートナーズへの転職のきっかけ

転職を考えていた時期に、たまたま久々にある友人と飲みに行った際、その友人が人材紹介会社に転職するという話をしてくれました。
ただ、私は証券以外での転職を考える上で、正直人材紹介業は選択肢に入れていませんでした。
というのもこれは勝手な想像ですが、人材紹介の仕事は、たくさん登録されている求職者と面談し、たくさんの求人を提示する、という言わば「流れ作業」のようなイメージを持っていたため、私の望んでいた「個」の力をつける、という要素には該当しないと考えていたからです。

しかし、その友人の話を聞いてみると、その人材紹介会社はサーチ型と言って企業の求めている人材にこちらからアプローチする(ヘッドハンティング)スタイルであることを知り、「流れ作業」ではなく、まさに「個」の力をつけられる仕事なのではないかと感じたんです。
後日、その友人にその人材紹介会社に興味がある旨伝えたところ、その週末に東京から(当時私が住んでいた)京都までわざわざ現役員が私に会いに来てくれ、意気投合し、その場で握手をしたことを今でも鮮明に覚えています。
その会社が「ユニコーン・パートナーズ」でした。

Question3

仕事のやりがい

何より求職者の「こんな仕事がしたい、こんな企業で働きたい」というニーズと、企業の「これを任せられる人がいなくて困ってる、こんな人を採用したい」というニーズ、両方を同時に解決するお手伝いが出来ることにやりがいを感じています。
当社では基本成功報酬型でご支援させていただいておりますので、上記が決定した瞬間、登場人物(求職者、企業、当社)WIN-WIN-WINの関係が成り立つビジネスモデルなんですよね。
正直証券会社の時は、お客さんに運用商品を購入してもらって手数料をもらうビジネスモデルでしたので、その運用商品の価値が下がってしまい、結果WIN-WINではないことが多々ありました。
また、当社は両手型(一人のコンサルタントが企業と求職者 両方担当する)で活動しておりますので、最初から最後まで一人でご支援出来た時、「個」の力を鍛えられている実感があり、私にとってはそれも大きなやりがいですね。

Question4

未経験で苦労したこと

証券会社で働いていた際、株の銘柄選定などで上場企業の会社情報はたくさん見てきたのですが、会社の中で働いている人の仕事内容などは全く知識がありませんでした。人事は採用や研修をしてる?経理はお金の計算をしてる?本当にこんな感じでした(笑)
当時会社がまだ立ち上げ期で人があまりいなかったこともあり、そのあたりを社長に直接レクチャーしてもらったのは、今考えると新鮮です。
初めの頃は求職者と面談した際、話の内容が半分くらいしかわからないこともありましたが、わからなかった内容やワードをメモして面談後に調べるといった地道な作業を繰り返して徐々に知識をつけていくことができました。

未経験ではありますが、前職の経験を活かせていると感じることもあります。
求職者のニーズを把握し求人(企業)を紹介する、というのは、証券会社でお客さんのニーズを把握し株の銘柄を提案する、というのと少し似ていて、企業の魅力をお伝えするのは今でも得意かもしれません。

Question5

大企業からユニコーン・パートナーズに転職して良かったこと

やはり一番は大企業の看板に頼らず、私が望んでいた「個」の力を高められていることだと思います。
企業や求職者から信頼していただき、「中嶋さんに頼むといいよ」と、新規求人や別の企業、お知り合いの求職者などを紹介してもらえることも増え、その度に新しい人脈や知識を身に着けることができており、とても充実していると感じています。
ただ、「個」の力を高めるためには周りの環境も重要で、その点当社は経営陣を含めメンバーみんな良い人が多くアットホームな雰囲気で、お互い良い刺激を受けながら仕事に邁進することが出来ていると思います。
今後メンバーが増え、より各々が高め合える会社になることを楽しみにしています。

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